塩化カルシウムをまきました
2024年10月10日 15時06分運動場の砂ぼこり発生をへらすために、塩化カルシウムをまきました。校務員と1,2年担任の連係プレーでした。ありがとうございました。家庭科室でミシンを使っていた6年生が不思議そうに見ていたので、何をしていたのかを紹介しました。
運動場の砂ぼこり発生をへらすために、塩化カルシウムをまきました。校務員と1,2年担任の連係プレーでした。ありがとうございました。家庭科室でミシンを使っていた6年生が不思議そうに見ていたので、何をしていたのかを紹介しました。
昼休みに6年生が校長室の窓をたたきました。
「ビオトープに行きたいです」
「ザリガニがどうなったのか見たいんだな。行こう!」
ビオトープの池の底には、ザリガニのしっぽが見えました。身の方はきれいに食べてあります。3匹ともです。上半身のかたい殻は食べなかったようです。
教頭先生と校務員の山下さんがナマズのかくれがとして、池の底にコンクリートブロックを置いてくれたので、ナマズは見つかりませんでした。
わずかに残った身をハイイロゲンゴロウが、息継ぎをしながら何度ももぐって食べていました。
水面には、ギンヤンマのヤゴの脱皮した殻がいくつも浮いています。水の底にはヤゴが動いていました。ヤゴの抜け殻は、3年生の理科の教材にしてもらおうと思います。
10月7日の午後、静西教育事務所参事、袋井市教育長、教育監、学校教育課長の訪問がありました。校長との懇談、授業参観、教頭、教務主任、研修主任、養護教諭、事務主任との面談、諸帳簿閲覧等盛りだくさんの内容の3時間でした。
教育長からは、子どもたちの発言が多く、聞くときには先生の声に集中できていたこと、ノートに学習の振り返りやまとめを書く指導ができていること、また、1年生の道徳の時間での発言の内容をほめていただきました。教員の人権意識の高さ(低さも)が、ふだんの子どもたちへの接し方に表れることを改めて、示唆していただきました。
参事、教育監、課長からは、教員がお互いの授業を参観し合う習慣ができていること、働き方改革が進んで超過勤務時間が少ないこと等をほめていただきました。
放課後に教職員を職員室に集めて、訪問時の評価等を校長から伝えました。教職員の顔がぱっと明るくなりました。
さらに、より良い授業づくりを目指して、今日の校内研究推進委員会では、対話と協議を進めていきたいと思います。
朝の読み聞かせで3年生の教室に行きました。図書室で「かわいそうなぞう」の絵本を探して持っていきました。
上野動物園の実話をもとにした悲しいお話です。かなり前は、教科書にも載っていたそうです。子どもたちは静かに聞いていました。
ドラえもんの作者の藤子不二雄さんは、この象をドラえもんに助けさせています。てんとう虫コミックス5巻の「ぞうとおじさん」です。読み聞かせのあとにこのことを話すと、Kさんは、象をどうやって助けたのかを知っていました。さすがです。
今、世界では紛争や戦争が起きていますが、動物園の大型動物は同じように殺処分されてしまうのかと気になりました。
土曜日に雨で延期になり、10月6日(日)に開催されました。
午前9時にスタートし、午前10時30分には終わりました。先生方がよく動いていて、チームワークがよいことに感心しました。おうちの方たちも約90名の参観がありました。
ずっと抱っこされたまま運動会に参加した子もいました。先生方の優しい声掛けや支援の仕方は、小学校教員の参考になることばかりでした。運動会の様子が伝わるように、かけっこのときの後ろ姿の画像を1枚使わせていただきます。
小学校の運動会も、長い時間をかけずに午前中で終わらせるほうがよいのではないかと、個人的には思ってしまいました。
年長のそらぐみのみなさん、11日の金曜日は、小学校でお待ちしています。2年生との交流を楽しみましょう。
職員室の網戸にクサキリがいました。キリギリスのなかまです。
〇〇キリという名前のキリギリスのなかまは、いっぱいいます。カヤキリ、ヤブキリ、ササキリなどです。
姿の似た虫には、クビキリギスやセスジツユムシなどがいます。
クサキリの中にも、ヒメクサキリ、ヒサゴクサキリなどがいて、さらにややこしくなります。
名前も姿もよく似た虫がいっぱいいて紛らわしいのですが、親しくなると、すぐに名前を覚えるようになります。子どもたちにとって、ウルトラマンやポケモンなどの姿の違いをすぐに見分けられるようになるのと同じことです。でも、虫に親しむ経験がなければ、すべて「ムシ」になります。昆虫の名前など知らなくても生きていけますが、知っていると少しだけ人生が豊かになると思うのです。
昼休みになると、校長室のガラス窓をコンコンと叩く子が来ます。「ビオトープに行こう」と誘ってくれるのです。
ビオトープは、敷地内の教師の死角にあり、スズメバチの巣もあったことから、子どもたちだけでの立ち入りを禁じていました。だれか先生がいれば、行ってもよいと考えたのか、校長を誘うようになりました。
ビオトープに行くと、別の子たちも集まってきます。
小川をのぞきこむと、メダカの群れが、見えない糸で引っぱられているように逃げ出しました。
「あみをもってきてもいい?」と頼まれたので許可すると、
「何の魚かな」3年生が言うと、
「メダカだよ」と、5年生が答えました。
「でも、メダカじゃないのもいる。」と、3年生。私も気になって網の中をのぞきこむと、確かに、ひれの形や位置がメダカとは違います。
「つかまえてもいい?」弱っているのか、アゲハチョウは男の子の手でつままれました。
青空にすじ雲。秋っぽくなりました。でも午後から明日にかけて雨。10月5日(土)に行われる笠原こども園の運動会の日は晴れますように。