全校





今日で70日間の1学期が終業になります。熱中症も心配されるため、終業式はそれぞれの教室でリモート対応で実施しました。最初に1・3・5年生の児童代表の子が、1学期を振り返りました。自分で考えたり意識したりして頑張ったことや学級の目標について発表してくれました。そして、楽しい夏休みの過ごし方についてのお話を聞いて、気を付けることや意識することを確認しました。
明日から40日間の夏休みになります。安全に気を付けるとともに、夏休みだからできることを体験できるとよいと思います。家庭や地域で過ごす時間が多くなりますが、子どもたちの健やかな成長を支えたり見守ったりしていただきたいと思います。
なお、多くの方々に、このホームページで笠原小や子どもたちの様子を見ていただきました。4月初旬からの累計で35,000を超える閲覧回数になっていることに深く感謝申し上げます。1学期、ありがとうございました。
全校






1学期もあと1日となり、午後は教室や特別教室の大そうじをしました。机やいすの脚端カバーのフェルトについたほこりや汚れをとり、みんなで協力して廊下へ運び出します。そして、ほうきではいたりぞうきんで水ぶきをしたりし、ワックス塗りができるようにきれいにしました。
子どもたちが下校した後、職員で床板にワックスがけをしてピッカピカにしました。明日、廊下に出したものをもとに戻して完了です。
2年




熱中症警戒アラートが発表されたため、午前中の早い時間に繰り上げて、2年生・3年生・5年生のプール納めを行いました。
プールでの授業はおおむね10時間ですが、水に慣れ親しみ、浮いたり泳いだりする学習をしてきました。子どもたちには、夏休み中も水の事故にも注意し、安全に楽しく過ごすよう呼び掛けています。
その他
4年





4年生の福祉体験で、高齢者の疑似体験をしました。おもりの入ったベストを着て、ひざやうでにおもりをつけ、おもりの入ったはきものをはきました。さらに、白内障疑似のゴーグルと耳の聞こえが弱くなるイヤーマフを、友達と協力して装着し、階段の上り下りをしてみました。
子どもたちは、体験を通して、「足が上がらなくて歩きにくい」「思ったよりも音が聞こえにくい」「視野がせまく、ぼんやりして見えにくい」と実感し、「階段はあと何段だよと教えてあげたい」「お風呂やトイレ、ごはんのときもたいへんなんだと気が付いたから手を貸してあげたい」と振り返っていました。
これから人生100年という時代になっていく可能性も大きいことから、理解が広がることや支え合っていく社会を創っていくことが、より大切になっていくと思います。