タイムマシーンはないけれど
2025年4月3日 16時32分国土地理院では、昔の航空写真を公開しています。笠原のことを学ぶときに役に立つかもしれません。
例えば、1960年代の笠原小のあたりはこんな感じです。
国土地理院では、昔の航空写真を公開しています。笠原のことを学ぶときに役に立つかもしれません。
例えば、1960年代の笠原小のあたりはこんな感じです。
昨年度から準備して、人も決まり、委嘱を待つばかりです。ネット上でお名前は公表できませんが、笠原地区の住民ならよく知っている方です。元教員で小学校のことも地域のこともよく分かっているので心強いです。入学式であいさつをしていただく予定です。
「地域学校協働活動推進員」をコミュニティースクールに加え、学校と地域との連携をさらに深めていきます。地域人材を大胆に学校の中に取り入れ、笠原地区全体で子どもたちを育てる体制をつくっていきます。
学校職員は短い年数で入れ替わっていきますが、学校を支える地域のコーディネーターとして、「地域学校協働活動推進員」が人と人を繋げ続けてくれることを期待しています。
学校職員も「地域学校協働推進員」については、よくわかっていないと思いますので、分かりやすく説明してあるページにリンクをはっておきます。
第1回職員会議 校長指示事項
年度の初めにあたり、私からはみなさんに、やりがいについてお話しようと思います。私たちが学校で働いていて、やりがいを感じるのは、どんなときでしょうか?
子どもたちが成長し、できるようになった喜びを共有したときだと私は思います。私たちは、子どもたちの笑顔のために働いたときにやりがいを強く感じます。子どもたちの笑顔を増やすような工夫をたくさんしてください。学ぶ楽しさやおもしろさを実感させるような体験をどんどん取り入れてください。何かあったら管理職が責任を取りますから、伸び伸びと自分がやりたいことを笠原小で試してみてください。
令和7年度は、教頭、教務主任、生徒指導主任、事務職員が一気に替わりました。また、県外、市外から新たに赴任された方もいて、不安な気持ちでおられると思います。子どもたちの笑顔が増えるためには、先生方が元気でなければいけません。無理をせず楽しく仕事をしてほしいと思います。4月は、産育休に入る前の先生方も勤務してくれているので、実質プラス3人の職員の力を借りられます。支援員さんたちはベテランばかりです。困ったら声に出して、同僚に助けを求めてください。できないことや分からないことがあっても、恥じる必要はないのは、大人も子供も同じです。
どうか、ポジティブな行動支援であたたかく見守り、たくさん愛情を注ぎ、叱ることを減らすようにしてください。発達や愛着に課題がある者にとっては、教職員が安全基地になることがなにより大切です。指導や管理という名のもとに、攻撃基地にならないでください。叱ってばかりいると、心が離れ、笑顔が見られなくなっていきます。
子どもの集団が固定化している本校では、新しい教職員は異物です。どこまで許してくれるのかを試したり、自分たちの敵か味方かを瞬時に判断したりしてくるでしょう。学級開きのときの黄金の3日間とか7日間とか言われますが、子どもたちを自分のやり方に無理に合わせようとせず、担任が子どもたちのやり方に合わせようとする方がうまくいくかもしれません。まず、子どもたちに「どうしたい」のかを聞きながら進め、主体性や自治性を育ててほしいのです。
3月分の自校集計では、常勤20名(支援員等を含む)の超過勤務時間(残業)の平均は、19時間4分だった。2月よりも33分減った。45時間超は1人。教頭と教務主任の超過勤務時間はそれぞれ、51時間32分と27時間56分だった。学級担任で最も超過勤務時間が長かったのは、28時間26分だった。
教頭と教務主任が年度末で異動だったため、引継ぎ事務も含めて業務量が増大した。
年間を通して、働き方改革が浸透し、超過勤務時間の削減につながったことは、大きな成果だと思う。
令和7年度は、教職員が大幅に入れ替わるが、職場風土である働きやすさが継続できるように配慮していきたい。そして、働きやすいだけでなく、「働き甲斐」のある職場にしていく。
お昼時に地域のTさんという方が学校に来られました。この前のお礼にと、お菓子もいただきました。
3月25日の午後、K先生から学校に電話がかかってきました。「浅羽中に行く途中に、バイクが転倒しているのを見ました。男の先生を何人か寄こしてください。場所は県道沿いの〇〇医院の看板の近くです。」
さっそく、男性教員数名が現地へ向かい、バイクを起こして男性を助けました。
そのときの方で、お宅は本校のすぐ東でした。「お怪我はなかったですか。」「あばら骨を2本折ってしまって、今でも咳をすると痛いです。あのときK先生に助けていただき本当にありがとうございました。」Tさんは、本校の卒業生だそうです。
本校職員のやさしさとチームワークのよさを誇らしく思いました。
きのうの内覧会の帰りに学校に立ち寄ると、玄関前のサクラが満開でした。
学区にあるデンマーク牧場にこども家庭サポートセンターが完成しました。30日の日曜日の午前に、内覧会に行って、施設を見せてもらいお話をうかがってきました。
放課後等デイサービスもあって、4月から本校の児童も通う予定です。相談支援センターわかば(特定相談・障害児相談支援)、児童家庭支援センターたより、児童発達支援センターだいちがあります。特に「たより」と学校とは連携していく部分が多いと感じます。保護者のみなさんも子育てのことで、学校以外にも相談できる場所が地域にあることは心強いと思うのです。
箱庭療法で使うセットも新品でした。発達検査も行える体制が整っています。
放課後児童クラブの部屋です。
ゆうぎ室もすてきです。
幼児の療育を行うお部屋です。
幼児用のトイレもバッチリです。
給食も作れます。
ロビーと園庭です。ロケーションがすばらしい。
森のジップラインのワイヤーを張り直しました。もともと小さな子用の遊具なので、体重が30㎏をこえる子の使用はひかえてください。また、ワイヤーがたるんでしまいます。
クモのすネットもピンと張り直しました。でも、ロープとネットに伸縮性があってのびてしまうので、3人で乗るとネットが地面につきます。とりあえず、これで様子をみます。
「小さな森の小川」は、地面が乾いてきました。少しずつ小石を運んで水路を補修しています。池と水路には自然にわきだした水が少したまっています。
新年度になったら、子どもたちに森の名前を決めてもらう投票を行おうと考えています。名前の候補(こうほ)が4つになりました。
① (かさはら)からあげランド
② 森のビオトープ
③ 笠小ランド
④ わんぱくランド