6年国語 短歌 「たのしみは・・・・・」
2024年6月13日 10時35分「たのしみは」で始まる短歌を発表し合い、友達の作品にコメントを付けていました。静かですが、活発な交流が行われています。一人1台端末が導入され、授業スタイルが変わってきたのが分かります。
「たのしみは」で始まる短歌を発表し合い、友達の作品にコメントを付けていました。静かですが、活発な交流が行われています。一人1台端末が導入され、授業スタイルが変わってきたのが分かります。
「挙手した子を先生が指名し、発表する子の方に体を向けてうなずきながら聞く。発表した子の意見を先生が板書する。」という従来の授業スタイルだと、一度に一人の意見しか共有できません。
一方、パソコンを使って自分の意見を書き込んでいくスタイルは、同じ時間の中でたくさんの意見が飛び交います。発表が苦手な子も授業に参加することができます。先生の役目は、ファシリテーターとして、子供の意見を整理し、価値付けることだと思います。