その他
数年前から特定保健指導が入り、人間ドックのあとは、コレステロール、中性脂肪、高血圧で引っかかるメタボおじさんの私である。給食も大好きで、早食いでたくさん食べてしまう。
市のおいしい給食課から、給食実態調査の依頼があり、本校児童分をまとめたものが起案されてきた。「肥満とやせ」の数の報告である。
学校保健統計調査方式での肥満度の計算式
(実測体重-身長別標準体重)÷ 身長別標準体重 × 100
全校児童119人のうち、肥満度プラス20%以上19人(約16%)で、マイナス20%以上2人(約2%)だった。
現時点で、肥満度が高いからといって、心配することはない。成長期で身長が伸びたり、中学や高校でスポーツをしたりすることで肥満度が下がる子が出てくるだろう。ただ、中高年になって私のように特定保健指導が入らないように、気を付けてほしい。少子化の中、笠原っ子が健康に育つことを願う。
環境教育
校庭のムクゲが咲きました。漢字で書くと「槿」です。木に咲く夏の花としては、ムクゲやサルスベリなどがあります。大きくてたくさん咲きますが、1日でしぼんでしまいます。

夏の代表的な花なのに、俳句では秋の季語になります。国語の学習で俳句を作るときには、気をつけましょう。
地域との連携
夏の暑さに対応するため、今日から夏用の日課が始まりました。屋外や体育館で遊べない休み時間を短くし、早めに下校します。6校時までやっても14時35分下校になります。
サマータイム.pdf

本校学区には、笠原児童館があるので、帰宅後、子どもたちは冷房の効いた児童館でたっぷりと遊ぶことができます。今日も20人近い子どもたちが集まっていました。
トランポリンの宙返りにビックリしました。







地域との連携
休みの間に「小さな森の小川」の東側の斜面の草刈りを、地域の方が行ってくれました。ありがとうございました。ここにはクリの木があって、秋にはおいしいクリが取れるそうです。わざわざ遠方から取りに来る方がいると聞きました。なるほど、昨年もとげとげのイガばかり落ちていて、中身がないのは変だと思っていました。

自然環境豊かな本校の自慢として、里山とビオトープを価値付け、地域の方々の力を借りながら維持していければと思います。放置すれば、里山もビオトープも荒れてしまいますが、活用すれば「創意ある教育活動を展開する学校づくり」につながると思うのです。
その他
校内の掲示板に夏休みの課題募集のポスターがはってありました。その中の1枚に目が留まりました。ん、「マンガ感想文コンクール」。課題図書や名作の本でなくてもいいのか。自分が子どものころにあればよかったな。

サイトを見ると、けっこうまじめに募集している。笠原っ子でマンガ好きな子はやってみませんか。
https://www.manga-kansoubun.jp/
私もマンガ好きなので、今書くなら「リエゾン」か「キングダム」かな。「ケロロ軍曹」もいいけど、感想が書きにくいな。
でも、応募資格にオジサンは含まれていませんでした。残念。
園と小学校との接続
(以下の内容をミライムメッセージで本校教員に送りました。)
本校教員のみなさんへ
磐田市幼稚園保育園課で一緒に勤めた宮沢校長から情報提供がありました。私も視聴しましたが、分かりやすくよくまとまっています。いいです。低学年の指導に関わる教員、研修主任、教務主任は、幼小の接続の観点から見ておくべきです。
小学校の生活科や図工よりも、園での遊びの方が進んでいて、逆転現象が起きていることがあります。また、「おおきなかぶ」の劇の発表をある公立園で見たことがあるのですが、3歳児の劇なのに1年生よりもレベルが高くて驚いたことがありました。主体的な保育に取り組んでいる一部の園の保育内容は、本当にすごいのです。園で伸ばした力に上乗せして小学校で指導できるようにするには、教員の意識改革が必要です。やり方を間違えると、1年生で自己肯定感も主体性も下げてしまいかねません。
以下のリンクから動画を視聴し、よかったら夏休みに、私といっしょに実際の園の保育の参観に行きませんか。
「幼児期の大切な学びが分かる動画シリーズ」(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/content/20250509-mxt_youji-000035147_7.pdf
環境教育
「小さな森の小川」がすごいことになっています。カニだらけです。近くに行くといっせいにかくれますが、そのまま立っていると、集団で姿をあらわします。規律のとれたすばやい動きが、まるでカニの軍団です。子どもたちにも見せたいです。




昇降口には子ガニがいっぱいいて、子どもたちに人気です。
