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暦の上では立秋を迎え、暑さが頂点ということですが、まだまだ暑い日が続くと思います。夏季休業中の学校も、8月11日(月)の勤務や出張が終わると、12日(水)から14日(金)は閉庁になります。普段から、週末等で職員が勤務しない日は、地域ボランティアの方に花壇等の水かけをしていただいていますが、来週は祝日と閉庁日、週末と続くので、多くの方々にお願いすることになります。おかげさまで、ひまわりやヘチマもすくすくと成長しています。雨がほとんど降らない毎日ですが、植物が成長しているのも地域の方々に支えていただいているおかげです。深く感謝申し上げます。
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7月31日に浅羽学園の合同研修会を行いました。8つのこども園・幼稚園・保育園の職員も参加し、講演を聞いたり分散会で話し合いをしたりしました。これからの社会、違いを尊重しながら共に学び共に成長していく「共生共育」が大切になるため、浅羽学園としてどのように取り組んでいくか考える機会になりました。
8月に入り、教員の研修の場は静岡県内に広がり、今週は県内各地で行われる研修会に参加する職員もいます。
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夏季休業に入り、2週間になります。先週は、主に校内で研修や会議を行いました。今週は、袋井市内や磐周(磐田・森・袋井)地区の研修の機会が多くありました。
7月30日に笠原小学校でも、小学校保健体育部の研修会が行われ、磐周地区から60名を超える教員が集まりました。午前中は、体育の授業について代表の方の実践発表を聞き、体育授業づくりについて話し合いました。
午後は、笠原コミュニティーセンターに場所を移動し、日本スポーツ協会の公認スポーツ指導者資格を持つ方から、「子どもの心と体を育む 運動遊びとその指導法」についてお話を伺い、実際に身体を動かしながら指導法を学びました。自分の身体を自分が思うとおりに動かす能力(脳と身体の連携)を養うコーディネーション運動と、個々の成長を自覚させる声掛けの大切さを、実技を通して体験しました。
体育実技を伴う研修ということで、空調設備のある笠原コミュニティーセンターを利用させていただきました。(他の教科等は、それぞれ磐周地区内の学校や公共施設を会場に研修会を行いました。)今回、笠原小に来ていただいた方には、笠原のよいところをたくさん紹介させていただきました。
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7月25日(土)に造園業者の方が来校し、西門前の樹木伐採と運動場西側の樹木剪定をしていただきました。
伐採や大規模な剪定は、職員では実施することはできません。今回も高所作業車が校内に入り、木の幹を吊しながら安全に配慮して伐採作業を進めました。
運動場の西側の樹木は、子どもたちの手が届くくらいに垂れ下がっていた枝を中心に剪定しました。上の写真が作業前、下が作業後になります。
今後も教育委員会と連携しながら、伐採や剪定を進め、安全管理をしていきます。
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職員で「南遠州とうもんの里総合案内所」を訪問し、代表の方に案内をしていただき、活動の内容や思いについてお話を伺いました。学校から近い場所にある施設ですが、ほとんどの職員が初めていく貴重な機会になりました。
「とうもん」という言葉は、私も母親が使っていたことを覚えています。「稲面(とうも)」または「田面(たおも)」に由来し、掛川・袋井・磐田の3市の山と海の間に広がる広大な水田を表しているということです。豊かな自然とともに遠州のからっ風が吹くイメージがあります。
代表の方は、子どものころ笠原小学校に通っていたと伺い、とても近い存在に感じました。お話から、地元の農作物や生産者さんを大切にしていることがよく分かりました。私たちが生きていくうえで、農業や食は欠かすことができません。それらの体験をする場でもあり、笠原の子どもたちも「みどりの少年団」などでお世話になっています。今後、学校でどのような連携や活動ができるか、相談していきたいと思います。