校長のあたまのなか

野面積み みたいでかっこいい

笠原の歴史

 小さな森の小川の下の崖に、校務員さんが石を積んでくれています。浸食でくずれないようにするためです。笠原っ子は、この石をくずさないようにしてください。

 戦国時代から、城には石垣を積むようになりました。初めのころは、野面積み(のづらづみ)と言って、自然石をそのまま積みました。小さな森の小川の下は、野面積みみたいで、かっこいいです。

 ところで、笠原にある岡崎城には、石垣はあったのでしょうか?高天神城は、どうだったでしょう? 歴史好きの子でだれか、調べてみませんか。

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