令和8年度 入学式 式辞
一年生のみなさん、ご入学おめでとうございます
今日からみなさんは、笠原小学校の一年生です。学校の先生やお兄さん、お姉さんたちは、みなさんが入学してくるのをとても楽しみにしていました。私は、笠原小学校の校長先生で、牧野誠三です。(名前のクイズ)
みなさんの笠原小学校での生活を、笑顔で楽しいものにするために、大切なことがあります。それは、「自分で考えて動く」ことです。そのための合い言葉があります。「さい」から「ぞう」になりましょう、です。でも、動物になることではありませんよ。これまで、先生やおうちの人から「あいさつしなさい」とか「仲良くしなさい」など、「しなさい」と言われることがあったかもしれません。今日からは、「自分でする『ぞう!』」と、一人でできることを増やしていってほしいと思います。特に、今から言う三つの「ぞう」を大切にしましょう。
一つ目は、あいさつする「ぞう!」です。二つ目は、友達と仲良くする「ぞう!」です。三つ目は、笑顔を大切にする「ぞう」です。あしたから、みなさんのたくさんの「ぞう!」が見られることを楽しみにしています。今からおうちの方にお話をするので、一年生は少し待っていてくださいね。
保護者の皆様、お子様のご入学、おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。小学校は、子どもたちが様々な経験をし、よさや可能性を伸ばしていく場でもあります。教職員一同、子どもたちと向き合い、考える力を伸ばしていきますので、教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。
結びになりますが、本日は、ご多用の中、学校運営協議会委員の皆様、袋井市教育委員 溝口智秀様のご臨席を賜り、誠にありがとうございます。新しく笠原っ子に加わった子どもたちの、これからの成長を見守っていただき、ご支援賜りますようお願いいたします。
子どもたち一人一人が健やかに成長し、さらに輝きを増すことを願い、式辞といたします。
令和8年4月7日
浅羽学園 袋井市立笠原小学校長