夏季休業中の学校④(地域を知る)
職員で「南遠州とうもんの里総合案内所」を訪問し、代表の方に案内をしていただき、活動の内容や思いについてお話を伺いました。学校から近い場所にある施設ですが、ほとんどの職員が初めていく貴重な機会になりました。
「とうもん」という言葉は、私も母親が使っていたことを覚えています。「稲面(とうも)」または「田面(たおも)」に由来し、掛川・袋井・磐田の3市の山と海の間に広がる広大な水田を表しているということです。豊かな自然とともに遠州のからっ風が吹くイメージがあります。
代表の方は、子どものころ笠原小学校に通っていたと伺い、とても近い存在に感じました。お話から、地元の農作物や生産者さんを大切にしていることがよく分かりました。私たちが生きていくうえで、農業や食は欠かすことができません。それらの体験をする場でもあり、笠原の子どもたちも「みどりの少年団」などでお世話になっています。今後、学校でどのような連携や活動ができるか、相談していきたいと思います。