着衣泳
梅雨により川が増水している季節ですが、昨日の夕方、長崎市で増水した川に小学生の男の子が転落し、約1.2キロ下流へと流されました。男の子は自力で岸につかまっているところを発見され、軽傷を負っているものの命に別状はないということです。男の子は、友達と一緒に川を覗き込んでいたとみられることからも、このニュースは決して他人事ではないと感じました。
体育の学習でも、毎年、各学年で着衣泳を行っています。本日は6年生が実施しました。最初に服を着た状態でもぐったり泳いだりし、いつもの感覚と比べました。泳げると思っていても、いつものようにはいかないことを実感しました。浮き方を確認した後、ペットボトルを使うと浮く姿勢が安定する体験しました。
長崎の男の子ように、突然流されたときに冷静に判断することは難しいと思いますが、授業等で体験をすることで命を守ることにつながってほしいと思います。