視覚障がいの方の生活
4年生の総合的な学習で、視覚障がいのある方のお話を聞きました。子どもたちは、事前に視覚障がいについて学習し、実際にどのような生活をしているのかの問いをもってお話を伺いました。
白杖(はくじょう)や点字ブロック、ヘルプマークなど、生活する上で必要なものを見せていただき、どのようなときに役立ったり、時には困ったりしていることを教えていただきました。
後半には「ごはんはどうやって食べていますか」「水をコップに入れるときはどうしていますか」「転んでしまったらどうしますか」「エスカレーターにはどうやって乗りますか」など、疑問に感じたことを質問し、詳しくお話をしていただきました。