焼津青少年の家 宿泊学習(その3)
2日目は、小雨の中、「大漁ハイク」を行いました。決められた時間内に、ガイドポイントにある木のふだを見つけ、うらに書いてある魚の名前をできるだけ多く見つける活動です。笠原小ミッションで、最初のポイントはくじ引きで決めました。グループで地図を見てコースや次のポイントを話し合いながら活動しました。
なんと、すべてのグループが設定タイムの前後10分間にゴールしたので、タイム点は同じでした。あとは、ガイドポイントのさかな点で、すべてのポイントをまわり、正解した5班が1位になりました。途中、同じ活動をした他校の4年生に声をかけるなど、優しい姿も見られました。
退所式では、代表の子が、「一人ではできないことでもみんながいたから乗り越えられた」と2日間の体験をふりかえりました。所員の方からは、「各部屋の後片付けがとてもきちんとできていてすばらしい」と、他校の先生からは、代表で前に出た子がきちんと話をしたり、みんながルールやマナーを守って活動したりしている姿をほめていただきました。5年生の子どもたちのよいところがたくさん見られた二日間でした。