第1回 学校保健委員会
浅羽学園の性に関する指導計画のもと、6年生が外部講師の保健師から「男の子の体・女の子の体」の講座を受けました。今回、学校保健委員会を兼ねているため、保護者の方もいっしょに参加し、その後「大人に近づく私たちの心と体、ネットと性のトラブル」についてのお話も伺いました。
6年生は、4年生の時にも同様のお話を伺っており、その内容も振り返りながら、思春期の身体と心の成長を学びました。メディアについての内容もあり、利用の仕方や考え方についても触れました。家の人やまわりの大人のかかわり・受け止めが大切で、子ともたちには「だれかに相談することが大切」と締めくくりました。
後半の保護者対象の講話では、具体的な場面も想定しながら思春期の子どもとのかかわり方を考えたり、性教育は人権を尊重することでもあると伺ったりする機会になりました。