新着情報
笠原っ子日記
社会科の校外学習
4年生の子どもたちが、社会科の学習で「中遠クリーンセンター」と昨年9月にオープンした「容器包装資源化センター」資源ごみ拠点回収所『えこのば』を見学しました。
「ごみの処理と利用」の事前学習で自分の課題をもって見学し、出したごみがどのように処理されるのかをそれぞれの施設で確認することができました。ごみをただ燃やしているだけでなく、環境への対策をしていたり、熱エネルギーを有効利用したりしていることも学びました。また、 資源ごみの分別の仕方や出すときに気を付けることなども教えていただきました。生活していると必ず出るごみですが、ごみの量を減らすことの大切さや自分にできることを考えるとても良い機会になりました。
デンマーク牧場で体験
6月15日(月)に3年生が「デンマーク牧場」で、ミニチュアポニーやヤギ、羊とのふれあい体験、搾乳体験、バターづくりを行いました。
子どもたちは、「ヤギの目は一本線なのに、羊の目はちがう。」「羊って、本当にメーってなくんだ。」「ヤギや羊は、1年で大人になることにびっくりした。」と、動物たちとふれあいを楽しみました。
バターづくりでは、約2分間腕を振り続けました。「絶対筋肉痛になる。」「やっと固まった!」「このまま振り続けたらどうなるんだろう。」と言いながら、笑顔いっぱいの体験をしました。
花壇に花の苗を植えました
全校の子どもたちで、校舎南側の各学年の花壇に花の苗を植えました。昼休みに、環境思いやり隊(委員会)の子たちが、千日紅、ジニア、ぼたん、マリーゴールド、サルビアなどの苗を並べ、準備をしました。自主的にお手伝いをしてくれた子もいました。穴を掘って丁寧に苗を植え付けると、ポットやシャベルを手際よく片付けるなど、主体的に活動する子どもたち様子から、これまでの経験の積み重ねを感じました。全校でこのような活動が行えるのも笠原小のよさだと思います。
桜の木に感謝する会
玄関横の桜の木は、50年近く、子どもたちの成長と本校の歩みを見守り続けてくれました。入学や卒業の季節には美しい花を咲かせ、日々の学校生活の中でも、私たちに季節の移ろいと自然の大切さを教えてくれました。
しかし、長い年月の中で木の傷みが進み、安全面の心配が大きくなってきていました。ちょうど1週間前の6月5日(金)12時30分ごろ、台風6号の影響もあり、根元から倒れてしまいました。幸いにもけが人等がなかったことに胸をなでおろしています。
本日、学校運営協議委員の皆様と6年生の子どもたちで、長い間私たちと共にいてくれた桜の木に感謝する会を行いました。
代表の子は、「桜の花から元気をもらっていました。卒業するときに花が見られないのが悲しく寂しい気持ちになります。これまで私たちの成長を見守ってくれてありがとうございました。」と感謝の言葉を伝えました。
この木が残してくれた思い出と学びが、これからの学校生活、そして笠原の未来を支える力になることを願っています。
桜の木さん、これまで本当にありがとうございました。
交通安全と防災を語る会
交通安全指導員や笠原地区交通安全会会長、協働まちづくり課、PTA各地区評議員の方々にご参加いただき、6年生と交通安全や防災について話し合う会を行いました。
はじめに指導員の方から、交差点や道路を横断する際の事故が多いことから、安全確認の大切さをお話していただきました。地区別の話合いでは、子どもたちが事前に調べ、通学路で危険だと思うところの意見や要望を出し合いました。「見えにくいところにカーブミラーがあるといい」「くずれそうなところにコンクリートのかべを付けくわえてほしい」など、自分たちが考えたことを伝えました。
また、災害が発生したらどこに一次避難をするか、自宅か学校どちらに避難するか判断する地点はどこかなどを確認しました。「大人がいるところの方がいい」「横断歩道があるからここへんがいい」など、それぞれの通学路の状況を考えながら確認しました。
日頃から下級生を気を配り、優しい声をかけている6年生ですが、「改めて危ないところを確認することができた」「話し合って地点がはっきりしてよかった」と振り返りました。