新着情報
笠原っ子日記
出前ECO教室
先日の校外学習に続き、4年生の社会科の学習で「出前ECO教室」が行われました。
はじめに、市役所の職員の方のお話を伺いました。ごみの問題は、私たちの健康や地球温暖化につながるという内容に、真剣に耳を傾けていました。次に、袋井清掃の方からリサイクルのお話を伺いました。先日、袋井清掃の見学もさせていただいたので、その時学習した内容の質問にもしっかり答えられていました。その後、ごみ収集車にごみを想定した段ボール箱を投げ入れる体験をし、目の前でごみを圧縮する様子を見ることができました。最後に、ごみ収集車のつくりや入れられるごみの量に関する質問などもたくさんし、ごみの減量のために自分たちにできることを考える機会になりました。
教育実習が終わりました
5月25日(月)から始まった教育実習も、本日で最終日となりました。その間、それぞれの学級の授業を参観したり授業の準備をしたりして、実際に各教科の授業を行い、担任のような1日を過ごすなど、経験を積んできました。
最後の帰りの会で、子どもたちに向けて書いたメッセージを伝えました。子どもたちからも、自分たちで考えて準備したものを手渡しました。実習生にとっても笠原小学校の子どもたちにとっても、これからにつながる実習期間でした。
まちたんけんに行きました
2年生が生活科の学習で「まちたんけん」を行い、地域の施設やお店などを訪問し、どんなひみつがあるのかを調べました。
今回訪問した「髙橋モータース」では、車を整備する際に着る作業服(つなぎ)のひみつをうかがいました。作業服のポケットから整備に使う様々な道具が出てきて、子どもたちは驚いていました。また、壊れた車をレッカー車に収容する様子も見せてもらう貴重な経験をしました。
コミュニティセンターでは、どんな部屋があるのかを調べ、部屋の様子を写真に収めました。その後、館長さんに「どうしてコミュニティセンターという名前なのか」「いつできたのか」等の質問をし、館長さんからの回答をワークシートに書き留めました。
今回、保護者ボランティアを募い、参加していただいた方もいました。子どもたちの見守りにご協力いただきありがとうございました。
なかよし活動
今回のなかよし活動は、4年生が担当し、進めてくれました。
なんでもバスケット、ばくだんゲーム、ハンカチ落としなど、それぞれのゲームを笑顔で楽しんでいました。たてわりのグループで活動することで、学年をこえた交流になり、つながりの輪が広がる機会になっています。
学校のまわりの様子を調べました
6月17日(水)に、3年生が社会科の学習で、学校東側の土地の使われ方や様子を調べました。三輪の茶畑の隣にある木に、「何で木を植えているのだろう」「何の木だろう」と疑問をもちました。交通量についても調べ、袋井市の様子や人々の生活の移り変わりについて、これから学習していきます。