新着情報
笠原っ子日記
第2回鼓濤の会(学校運営協議会)
9月18日(金)の午後、協議会委員の方々に5時間目の授業を参観していただき、その後、第2回鼓濤の会(学校運営協議会)を行いました。今年度前半の子どもたちや地域学校協働活動、ボランティアさんの協力、そして全国学力学習状況調査や1学期末学校評価の結果と考察、職員の勤務状況等を事務局から報告し、授業やあいさつ、アンケート結果等について話し合いました。
地域学校協働活動推進委員さんを中心に、野菜作りの支援や歴史講話をしてくださる方、ミシンボランティア等で個別にサポートしてくださる方を募集するなど、体制づくりを進めてくださりたいへん助かっています。
後半は、「笠原太鼓」活動について協議しました。24年前に始まり、現在は放課後子ども教室として活動していますが、今後子どもたちの人数が減少していく中、できる限り存続してさせていきたいという思いは一致していました。学校と地域、支えていだいている皆様とともに、持続可能な方法を今後も検討していきたいと思います。
自由参観会
自由参観会があり、各学年でメディアや保健に関するお話を聞く機会がありました。参観された保護者の方々も子どもたちといっしょに、メディアとの付き合い方や命や性に関すること、喫煙防止等について考える時間になったと思います。
1年生は、メディアを使うときに気を付けることを具体的な場面で考えました。
2年生は、プライベートゾーンのことや自分を大切にすることについて学びました。
3年生は、メディアとの上手な付き合い方や自分で考え、判断して行動することを学習しました。
4年生は、プライベートゾーンの確認や一人一人の成長によって体が変化していくことについて学習しました。
5年生は、赤ちゃんの模型を使ったりお腹の中や出産の映像などに触れたりしながら命の誕生について学習しました。
6年生は、喫煙の影響を学習した後、親しい人から喫煙の誘いを受けたときの対応のしかたを体験しました。
歯のみがき方講座
1年生が、歯科衛生士さんから歯のみがき方についてお話を聞きました。歯は食べることだけでなく、話すことや表情にもとても大切なことを伺いました。
その後、歯みがきチェック液を使って、前歯のみがき方の確認をしました。色の着いた前歯を、衛生士さんからOKをもらえるようていねいにみがきあげました。
最後に、奥歯や前歯の裏側のみがき方、歯ブラシを細かく動かしてみがくことの大切さを確認しました。子どもたちは、大人の歯に生え変わる年齢ですので、これから何十年も使う歯を大切にしていきたいですね。
ちいちゃんのかげおくり
3年生の国語「ちいちゃんのかげおくり」の授業を見る会(校内の研究授業)がありました。このお話は、戦争を扱った教材として長い間国語の教科書に掲載されており、知っている方も多いお話だと思います。
お話の最初にある家族とのかげおくりと戦争によって空に消えゆくちいちゃんの最後のかげおくりを比べる学習でした。たくさんの教員に見守られ、最初は緊張気味だった子どもたちですが、グループになって「対話」する中で、自分の考えがよりくわしくなったり友達の考えによって自分の考えに広がりが見られたりしました。学び合いを通して「わかった」「できた」という喜びを味わえるよう、今後も尽力していきたいと思います。
ミシンボランティアさんの協力を得ながら
6年生の家庭科「生活を豊かにソーイング」でトートバッグ作りをします。今日は、5年生での学習を思い出しながらミシン操作を行いました。地域ボランティアの方2名にもお手伝いいただきながら、上糸をかけたり下糸を入れたりし、安全に気を付けながら布をぬう練習をしました。最初はボランティアさんに確認しながら活動を進めていた子どもたちでしたが、慣れてくると友達同士で教え合うようになりました。これからそれぞれ用意した布でトートバッグを作っていくのが楽しみです。