新着情報
笠原っ子日記
アイマスク・白杖体験
4年生の福祉に関する学習で、アイマスク・白杖体験をしました。
最初に白杖の使い方を教えていただきました。白杖は、目の不自由な方の目の代わりになるもの、肩幅くらい左右にコツコツと振る、階段は危ないので白杖の持ち方も変えるなどの説明を聞き、2人組でガイドヘルパー(サポートする人)の体験もしました。
子どもたちからは、「階段がこわかった」「ヘルパーはなんて言葉をかければいいかまよった」「あと何歩かを数で言うとわかりやすい」など、体験を通して学びを深めることができました。
租税教室
6年生で、台風6号によって延期されていた税理士さんによる租税教室を行いました。
社会科「国の政治としくみと選挙」の学習で、わたしたちの意見を政治に反映させてくれる代表者を決めるのが選挙であり、さまざまな公共サービスにかかる費用をまかなう税金の使い方などは、選挙で選ばれた代表者によって決められることを学習しました。
税は、必要なお金を集めるためのルールを決めているもので、みんなの生活のためにお金を使うことでができるというお話を伺い、身の回りで税金が使われているものを考えました。学校にある多くのものは税金でまかなわれていることを改めて確認しました。
最後に、最近はあまり現金を取り扱うことはなくなりましたが、1億円はお札でどのくらいかと実際に手にした子どもたちは「思った以上に重い」と体験することができました。
参観会・懇談会
台風が近づき雨が降る中でしたが、参観会・懇談会を行いました。
それぞれの教室で、子どもたちの授業の様子を参観していただきました。本校では、今年度、授業の中で「対話」を大切にしています。互いの考えを伝え合い、考えの共通点や違いに気付きながら理解を深めるやり取りが、本日の授業の中でも見られたと思います。今後も、子ども同士や教職員、地域の方々など、様々な関わりの中で、学びを深めていきたいと思います。
ブルーレブズの夢語り授業
6年生のキャリア教育の一環で、ブルーレブズの夢語り授業を行いました。ブルーレブズから、よっしーさんとちかさんが来校し、子どもたちは3時間目にラグビー体験、4時間目にお話を伺いました。
ラグビーボールを使ってのパスゲームで身体をほぐし、タックルやキックを体験しました。慣れないボールに多少苦戦しましたが、相手を思いやるパスの大切さを実感しました。タックルは普段行うことがない動きですので、最初は遠慮気味でしたが、やってみると「気持ちいい!」「楽しい!」と回数を重ねるごとに勢いが増していきました。
後半のお話では、ちかさんのこれまでの経験をもとに「挑戦すること」「人との出会いを大切にすること」「相手を尊重すること」「人間性を磨くこと」「チャンスをつかむために準備をしておくこと」「感謝の気持ちをわすれないこと」を伝えてくれました。「人と人とのつながりがあって今の自分がある」という言葉があり、その重みを強く感じました。
「あいさつするぞう!」の広がり
夏目議員さんから、以下のようなとてもうれしいお話を伺いました。
「2~3週間前くらいから、登校の見守りボランティアをしているときの子どもたちの挨拶がとてもよくなった。中には手を振ってくれる子もいる。」
6月11日(木)の会礼で、挨拶についてふれ、「あいさつは心の花たば」相手のことを大切に思う気持ちを込めた贈り物のようなもので、自分では気が付かないうちに周りの人を幸せにしているかもしれない、という話をしました。声の大きさに関係なく、自分のできる挨拶に挑戦してみようと伝えたところ、翌日からとても素敵な挨拶が広がっています。