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笠原っ子日記
夏季休業中の学校③(救助袋の訓練)
救助袋の設置方法を確認したり、実際に使用する訓練を行ったりしました。実際に地震や火災が発生した時、階段での避難が困難な場合に使用することになりますが、3階から救助袋を下ろしたり地上で器具を装着したりするには、いくつかの手順があり人手も必要になります。
避難する際には、上履きを抱え込むように持ち、体勢や地上の人などに注意しておりることを確認しました。「思ったほど怖くなかった」「傾斜になっていてスピードもちょうどよかった」「足やひじを広げると摩擦で熱くなる」など、体験を通して得られることも多くありました。実際に使うようなことがないのが一番よいですが、いざという時のためにも備えていきたいと思います。
夏季休業中の学校②(部活動地域展開について)
本日は、袋井市教育委員会の方から、袋井市の部活動地域展開についてのお話を伺いました。これまで中学校では、放課後の部活動は中学校生活の大きな役割を担ってきており、多くの方が経験をしてきていると思います。
しかし、少子化が進行している中、種目や志向のニーズが多様化するとともに、教員の働き方の見直しも必要になっていることもあり、新しい放課後の過ごし方へと大きな転換期を迎えています。
そこで、袋井市が目指す部活動の地域展開の内容を知ることで、これから中学生になる子どもたちの背中を少しでも押してあげられたらと、現在の状況とこれからの展望について伺いました。職員が、袋井市が目指す多種多彩な活動による新しい放課後のカタチの内容を聞いただけでも、あれこれ質問が出てきました。特に今の5・6年生は大きな転換期を迎えるため、子どもたちや保護者の皆様も関心が高いと思います。2学期以降、具体的な内容や浅羽中学校の状況等についての情報が得られ次第、お伝えしていきたいと思います。
夏季休業中の学校①(職員作業)
連日、熱中症警戒アラートが発表され、厳しい暑さが続いています。外遊びもできないため、昼間子どもたちの姿も見る機会は少なくなっていると思います。水分をこまめに摂取し、熱中症対策を万全にして過ごしてほしいと願う毎日です。
さて、夏季休業中、学校はどうなっているの?と思われる方も多いと思います。休業日と閉庁日以外、職員は出勤し、子どもたち同様、夏季休業中でないとできないことをしていますが、今回はその一部を紹介します。
昨日は、校内会議や研修等を行いました。本日は、午前中に開催された「袋井市人権・同和教育研修会」に全教員で参加しました。
午後は、職員作業を行い、普段なかなか手のかけられない場所の片づけや清掃、整頓を行いました。また、たも網の修繕や笠原ランドの草刈りを行いました。
1学期の終業
今日で70日間の1学期が終業になります。熱中症も心配されるため、終業式はそれぞれの教室でリモート対応で実施しました。最初に1・3・5年生の児童代表の子が、1学期を振り返りました。自分で考えたり意識したりして頑張ったことや学級の目標について発表してくれました。そして、楽しい夏休みの過ごし方についてのお話を聞いて、気を付けることや意識することを確認しました。
明日から40日間の夏休みになります。安全に気を付けるとともに、夏休みだからできることを体験できるとよいと思います。家庭や地域で過ごす時間が多くなりますが、子どもたちの健やかな成長を支えたり見守ったりしていただきたいと思います。
なお、多くの方々に、このホームページで笠原小や子どもたちの様子を見ていただきました。4月初旬からの累計で35,000を超える閲覧回数になっていることに深く感謝申し上げます。1学期、ありがとうございました。
大そうじとワックス塗り
1学期もあと1日となり、午後は教室や特別教室の大そうじをしました。机やいすの脚端カバーのフェルトについたほこりや汚れをとり、みんなで協力して廊下へ運び出します。そして、ほうきではいたりぞうきんで水ぶきをしたりし、ワックス塗りができるようにきれいにしました。
子どもたちが下校した後、職員で床板にワックスがけをしてピッカピカにしました。明日、廊下に出したものをもとに戻して完了です。